ベビーリングに誕生石は必要?
メリット・デメリットと選び方
ベビーリングを選ぶとき、「誕生石を入れるべきか?」と迷う方はとても多いです。誕生石を入れることで世界にひとつのリングになる一方、デメリットもあります。ここでは誕生石のメリット・デメリットと、どんな方に向いているかを正直にご説明します。
誕生石を入れるメリット
✨ 世界にひとつのリングになる
誕生石を入れることで、その子だけのオリジナルリングが完成します。同じデザインでも、誕生石のカラーが違えば全く異なる表情になります。
💎 ジュエリーとしての輝きと存在感が増す
プレーンなリングに誕生石が加わることで、色とりどりの輝きが生まれ、ジュエリーとしての華やかさが格段にアップします。大人になって身につけたとき、石の存在感がコーデのアクセントになり、特別な場面でも映えるリングになります。
🎁 贈り物としての特別感が増す
「この子の誕生月の石を選んだ」という想いが込められたリングは、シンプルなものより贈り物としての特別感が高まります。
誕生石を入れるデメリット
⚠️ 結婚指輪とのお揃い感が薄れることがある
結婚指輪がプレーンなデザインの場合、誕生石入りのベビーリングとはデザインの統一感が少し薄れます。お揃いを重視するなら、プレーンのリングがより自然です。
⚠️ 石が欠けたり取れるリスクがある
宝石は衝撃によって欠けたり、セッティングから外れることがあります。長期間美しい状態を保つには、定期的なメンテナンスが必要な場合があります。
⚠️ オプション料金がかかる
誕生石オプションを追加すると、プレーンのリングよりオプション料金がかかります。誕生石の種類によっても金額は異なります。
12ヶ月の誕生石一覧
1月
ガーネット
2月
アメジスト
3月
アクアマリン
4月
ダイヤモンド
5月
エメラルド
6月
ムーンストーン
7月
ルビー
8月
ペリドット
9月
サファイア
10月
トルマリン
11月
ブルートパーズ
12月
タンザナイト
誕生石を入れるのをおすすめする方・しない方
誕生石をおすすめする方:
その子だけの特別感を重視したい方・ジュエリーとしての華やかさを求める方・贈り物として特別感を出したい方
プレーンをおすすめする方:
結婚指輪とのお揃いを重視したい方・シンプルで長く使えるデザインを求める方・男の子へのプレゼントの方
よくある質問
性別がわかる前に注文する場合、誕生石はどうすればいいですか?
誕生石は出産後に確定できる場合もあります。Amyuliでは納期に余裕を持ってご相談ください。また、誕生石なしのプレーンリングに刻印だけ入れるシンプルな選択も人気です。
誕生石を複数入れることは可能ですか?
もちろん可能です!パパ・ママ・赤ちゃんの3つを入れる方もいます。お気軽にご相談ください。
4月生まれでダイヤモンドですが、高くなりますか?
Amyuliではメレダイヤ(小粒のダイヤモンド)を使用しているため、他の誕生石と大きく金額差はありません。詳しくは商品ページをご確認ください。

