ベビーリングの素材について

About material

ベビーリングの素材は、おふたりの婚約指輪、結婚指輪に合わせて選ぶと素敵だと思います。男の子だったらお父さんと同じ素材、女の子だったらお母さんと同じ素材といった感じです。また婚約指輪、結婚指輪と違い、よりファッションの観点から選ぶという選択もあります。日本のブライダルでは圧倒的にプラチナが人気ですが、ゴールドもアクセントになりおしゃれです。

お子様にとってのファーストジュエリーになると思いますので、じっくり素材選びを楽しんでください。

プラチナ950(Pt950)

プラチナは生まれながらの白色の金属で、変質や変色の心配がなく、安心して身につけることができます。純粋な輝きと、地球上でわずかしかない希少性から、永遠を誓うにふさわしいとされています。日本の婚約指輪、結婚指輪では、圧倒的な人気があります。
アミュリでは、ハードプラチナを使用しているので、硬度が高く、耐久性にも優れています。ももともと金属アレルギーの心配が少ないプラチナですが、Pt950はPt900と比べて、金属アレルギーのリスクがより少なくなっています。

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K18イエローゴールド

ジュエリーでゴールドといえば、K18イエローゴールドが最も一般的です。純金の黄金色に近い輝きが特徴で、ファッション性が高く、おしゃれな印象があります。強度や耐久性にも非常に優れ、肌身離さず身につけても安心です。変色にも強く、とても安定した金属です。

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K18ピンクゴールド

柔らかいピンクの色味が特徴で、日本人の肌によくなじみます。ピンクという響きのイメージで、キュートな印象を持たれることが多いですが、男性の肌とも相性がいいです。肌なじみを重視する方には特におすすめです。実は、プラチナやK18イエローゴールド以上の硬度を持っているので、耐久性がとても優れています。

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K18ホワイトゴールド

ゴールドでありながら、プラチナのような白い輝きが特徴です。元素記号は、プラチナは「Pt」で、ゴールドは「Au」なので、とても似ていますが全く異なる金属です。もとは黄金色のゴールドなので、白くすることに限界があり、ロジウムコーティングを施し白い輝きに仕上げていきます。もとの地金は、ほのかに黄色味のある金属です。

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K10イエローゴールド

K18イエローゴールドと比べ、金が含まれている量が減ることで、やや薄いイエローカラーになります。パッと見はそこまで変わらないので、高級感があります。

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K10ピンクゴールド

K18ピンクゴールドと比べ、銅が含まれている割合が増えるため、ピンク色が強まり、濃いカラーに仕上がります。変色は避けられないため、定期的なクリーニングがおすすめです。

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K10ホワイトゴールド

K18ホワイトゴールドと同様で、そのままだと黄色味のある金属のため、ロジウムコーティングを施しています。ホワイトゴールドの見た目は、K18とK10は同じになります。

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プラチナ950(Pt950)

プラチナは生まれながらの白色の金属で、変質や変色の心配がなく、安心して身につけることができます。純粋な輝きと、地球上でわずかしかない希少性から、永遠を誓うにふさわしいとされています。日本の婚約指輪、結婚指輪では、圧倒的な人気があります。
アミュリでは、ハードプラチナを使用しているので、硬度が高く、耐久性にも優れています。ももともと金属アレルギーの心配が少ないプラチナですが、Pt950はPt900と比べて、金属アレルギーのリスクがより少なくなっています。

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K18イエローゴールド

ジュエリーでゴールドといえば、K18イエローゴールドが最も一般的です。純金の黄金色に近い輝きが特徴で、ファッション性が高く、おしゃれな印象があります。強度や耐久性にも非常に優れ、肌身離さず身につけても安心です。変色にも強く、とても安定した金属です。

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K18ピンクゴールド

柔らかいピンクの色味が特徴で、日本人の肌によくなじみます。ピンクという響きのイメージで、キュートな印象を持たれることが多いですが、男性の肌とも相性がいいです。肌なじみを重視する方には特におすすめです。実は、プラチナやK18イエローゴールド以上の硬度を持っているので、耐久性がとても優れています。

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K18ホワイトゴールド

ゴールドでありながら、プラチナのような白い輝きが特徴です。元素記号は、プラチナは「Pt」で、ゴールドは「Au」なので、とても似ていますが全く異なる金属です。もとは黄金色のゴールドなので、白くすることに限界があり、ロジウムコーティングを施し白い輝きに仕上げていきます。もとの地金は、ほのかに黄色味のある金属です。

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K10イエローゴールド

K18イエローゴールドと比べ、金が含まれている量が減ることで、やや薄いイエローカラーになります。パッと見はそこまで変わらないので、高級感があります。

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K10ピンクゴールド

K18ピンクゴールドと比べ、銅が含まれている割合が増えるため、ピンク色が強まり、濃いカラーに仕上がります。変色は避けられないため、定期的なクリーニングがおすすめです。

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K10ホワイトゴールド

K18ホワイトゴールドと同様で、そのままだと黄色味のある金属のため、ロジウムコーティングを施しています。ホワイトゴールドの見た目は、K18とK10は同じになります。

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その他の素材について

ご希望に応じて、上記で紹介した素材以外でもお作りすることが可能です。

  • Pt900
  • Pt999(純プラチナ)
  • K24(純金)
  • K22
  • K18の様々なカラー

例えば、以上の素材などがお作り可能です。
他にも作ることが可能な素材がありますので、ご相談ください。

素材選びの注意点

おふたりの婚約指輪、結婚指輪が上記で説明した素材以外で、色味を合わせて選びたい場合の注意点です。婚約指輪、結婚指輪の素材の種類はブランドごとに異なり、多くのカラーバリエーションが存在します。

プラチナはPt900とPt950が主流ですが、稀にPt999(純プラチナ)を使用しているブランドも存在します。プラチナはどの素材でも色は全て白色の輝きになるので、どれを選んでも見た目の違いはないです。

ゴールドのカラーバリエーションは豊富です。ナチュラルホワイトゴールド、シャンパンゴールド、グリーンゴールドなどが存在します。カラーゴールドのネーミングや、配合内容はブランドごとに異なるので、同じ名前が付いていてもブランドごとに微妙に色味が異なることがあります。近年人気が上がってきているシャンパンゴールドは、ゴールドの中に銀と銅とパラジウムが入っていますが、パラジウムの割合で色味が絶妙に変わっていきます。色味を見ただけでは詳細な配合内容はわからないので、全く同じ見た目で作れない可能性があります。

わからないことやご不明点がありましたら、お気軽にご相談ください。