男の子のベビーリングはおかしくない?おすすめの理由とデザイン・素材の選び方

「ベビーリングは女の子のもの」と思っていませんか?実は男の子にもベビーリングはとてもおすすめです。ファーストジュエリーとして、また一生の宝物として──性別を問わず、赤ちゃんへの特別な贈り物になります。ここでは男の子にベビーリングをおすすめする理由とデザインの選び方を解説します。
男の子へのベビーリング シルバーリングをつけた赤ちゃん

男の子にもおすすめな4つの理由

1
ファーストジュエリーは性別を問わない
ベビーリングはヨーロッパ発祥の文化で、古くから男女問わず赤ちゃんへ贈られてきました。「ジュエリーは女性のもの」というイメージは日本特有のものです。世界では男性がジュエリーを身につけることも一般的で、男の子への贈り物としてまったく違和感がありません。
2
大人になっても身につけられる
プラチナやゴールドのシンプルなリングは、男性が成長してからもピンキーリングやネックレスチャームとして使えます。一生ものの素材を選べば、20年・30年後も変わらぬ輝きを保ち続けます。
ベビーリングをネックレスとして使うスタイル 3種類
3
パパとお揃いにできる
パパの結婚指輪と同じ素材・カラーのベビーリングを選ぶことで、パパと息子のお揃いジュエリーが完成します。男同士の特別な絆を、形として残すことができます。
4
記念品として一生大切にできる
指にはめなくなってからも、ネックレスに通したり、インテリアとして飾ったりと様々な形で大切にできます。「生まれたときのリング」として、子どもにとっても一生の宝物になります。

男の子向けデザインの選び方

男の子にベビーリングを選ぶときは、将来息子本人が身につけることを考えて選ぶのがポイントです。

1
シンプル・フラットなデザインを選ぶ
装飾が少なくすっきりとしたフラットタイプは、男女問わず長く使えるデザインです。結婚指輪のような細身のリングをそのままミニチュアにしたデザインは、男の子にもとてもよく合います。花モチーフやハートなど華やかな装飾は女の子っぽい印象になりやすいので、男の子には避けるのが無難です。
2
誕生石は「爪なし」か「内側刻印」で
誕生石を入れる場合、婚約指輪のように爪を立てて石を留めるデザインは女性的な印象が強くなります。男の子には、石を爪なしで埋め込んだ「伏せ込み」タイプか、石は入れずに内側へ誕生月を刻印するスタイルがおすすめです。シンプルな見た目を保ちながら、特別な意味を持たせることができます。
男の子へのベビーリング チェーンスタイル

おすすめ素材

男の子のベビーリングには、将来も美しく使い続けられる素材選びが重要です。

プラチナ(最もおすすめ):シルバーに似た白い輝きが男性的でスタイリッシュ。変色しないため一生きれいな状態を保てます。パパの結婚指輪がプラチナであれば、お揃いにするのが最もおすすめです。

K18イエローゴールド:温かみのある黄金色は男女問わず人気。パパの結婚指輪がイエローゴールドであれば、お揃いに最適です。耐久性も高く長期間美しさを保てます。

男の子へのベビーリング プラチナ3サイズ

パパとお揃いという選択

男の子のベビーリング選びで最もおすすめなのは、パパの結婚指輪と同じ素材・カラーを選ぶことです。

「パパとお揃いのリングを持っている」という事実は、息子にとって特別な意味を持ちます。成長してからリングを見せてあげると、きっと喜んでもらえるでしょう。

パパとお揃いのベビーリング 親子の手

いつ贈る?

ベビーリングを贈るタイミングに決まりはありませんが、男の子の場合によく選ばれる4つの時期をご紹介します。

お宮参り(生後1ヶ月):生まれてすぐの記念として、赤ちゃんの指にはめて写真を撮る方が多いです。新生児サイズ(−8〜−10号)で作るのが一般的です。

100日祝い(お食い初め):生後100日のお祝いとして贈るケースも増えています。この頃から指が少し大きくなるため、実際に指にはめた記念撮影がしやすくなります。

1歳の誕生日:最も人気の高いタイミングです。「一生もの」として特別感を込めて贈るには、最初の誕生日がぴったりです。

出産祝いとして:祖父母や友人から出産祝いとして贈られることも多いです。特にパパの両親から孫への贈り物として選ばれています。

刻印アイデア

ベビーリングの内側に刻印を入れることで、世界にひとつだけの記念品になります。男の子への刻印として人気のアイデアをご紹介します。

名前(ひらがな・ローマ字):「けんた」「KENTA」のように名前を刻む定番スタイル。シンプルで見返したときに感動があります。

生年月日・誕生時刻:「2024.4.1」「14:32」など生まれた日時を刻む方法。男の子が大きくなったときに話のきっかけになります。

体重・身長:「3124g 50cm」のように誕生時の体のサイズを刻む方法も人気です。数字だけで成長の記録になります。

メッセージ:「Be happy」「君がいてくれてありがとう」など短いメッセージを刻む方も増えています。将来息子に手渡すときに言葉として伝わります。

よくある質問

Q男の子にベビーリングはおかしくないですか?
Aまったくおかしくありません。ベビーリングはヨーロッパで男女問わず古くから贈られてきた文化です。日本でも男の子へのベビーリングは増えており、パパとお揃いにするスタイルが人気です。
Q男の子向けのデザインはありますか?
AAmyuliのベビーリングはすべてシンプルなプレーンリングベースのデザインなので、男の子にもよく合います。装飾が少なくスタイリッシュなデザインは、男の子が大人になってからも使いやすいです。
Q大きくなったら使えますか?
A指にはめることは難しくなりますが、ネックレスチャームとして身につけたり、インテリアとして飾ったりと様々な使い方ができます。プラチナやゴールドなら変色しないため、何十年後も美しい状態を保てます。
Q男の子のベビーリングのサイズはどうやって決めますか?
Aアミュリのベビーリングは基本ワンサイズ(直径1cm・P9号)です。デザインによってP5〜P15(内径8mm〜11.4mm)からお選びいただけます。赤ちゃんサイズへの変更は追加料金なし。上記サイズ以外はご相談ください。
Q男の子のベビーリングはプラチナとゴールドどちらがいいですか?
Aパパの結婚指輪と同じ素材を選ぶのが最もおすすめです。プラチナ(Pt950)は変色しないため一生美しい状態を保てます。ゴールドはK18が耐久性・品質ともに最適です。
Q出産祝いとして男の子に贈っても喜ばれますか?
A喜ばれます。特にパパ・ママへ「息子へのファーストジュエリー」として贈るスタイルが増えています。一生残る記念品として、消えものギフトとは違う特別感があります。
Q誕生石は男の子のベビーリングにも入れられますか?
A入れられます。男の子には爪なしで石を埋め込む「伏せ込み」スタイルがおすすめです。シンプルな見た目を保ちながら、誕生月の特別な意味を持たせられます。
Q男の子のベビーリング、いくらくらいですか?
A素材・デザインによって異なります。プラチナ(Pt950)やK18ゴールドのシンプルなリングが中心です。詳しくは商品ページをご覧ください。
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