ベビーリングの使い方は?おすすめ4選

ベビーリングの使い方は?

ベビーリングとは赤ちゃんサイズの小さな指輪です。赤ちゃんなら大きくなる前に指に身につけることができますが、大人が指に身につけることはできないです。しかし、ベビーリングは特別なジュエリーなので閉まっておくにはもったいないです。そんなベビーリングですが、どのように使うのでしょうか。ここでは、ベビーリングの使い方をご説明します。

人気の使い方4選

ベビーリングには人気の使い方があります。ここでは4パターンを厳選しました。

1. 記念撮影で身につける

2. ネックレスにして身につける

3. カバンや財布に入れて、お守りとして持っておく

4. 成長した子供にプレゼント

ここから以上の順番でご説明していきます。

1. 記念撮影で身につける

家族揃っての記念撮影の時や何気ない日常の中でも、ベビーリングを身につけて写真を撮るだけで特別な1枚になります。赤ちゃんが指輪をつけているだけでも可愛いですし、パパママの結婚指輪と一緒に撮影しても素敵です。最近ではInstagramの「#リングアート」でも人気になっています。

赤ちゃんがベビーリングを身につける時のポイントですが、無理に左手の薬指にこだわらなくて大丈夫です。なぜなら、すぐに成長し指も大きくなるので、通常の指輪のサイズと違って、赤ちゃんのは場合ピッタリサイズを決められないからです。大きかったら親指でもいいですし、小さかったら小指でも大丈夫です。足の指に入れた写真もよく目にします。入らない指に無理に押し込めることの方が危険です。

そして、赤ちゃんがベビーリングを身につける時の注意点です。赤ちゃんが、ベビーリングをずっと身につける状態は危険です。誤って飲み込んでしまう恐れがあります。記念撮影の時だけ身につけるようにして、その間も目を離さないように気をつけてください。

2. ネックレスにして身につける

ベビーリングはとても小さいので、チェーンを通してネックレスにするのがおすすめです。小さくて可愛らしいベビーリングは、ネックレスとしてもとてもおしゃれです。

そして、ファンションジュエリーとしてだけでなく、結婚指輪・婚約指輪のように意味のあるジュエリーというのもポイントです。結婚指輪が「夫婦の愛」を象徴しているように、ベビーリングは「親子の愛」の象徴になります。身につけていると、いつでもお子さまとの愛の絆を感じることができます。

ネックレスにするのはベビーリングの使い方の中でも特に人気があるので、ぜひ試してみてください。チェーンは新しく買わなくても、今お持ちのものでも大丈夫です。金属アレルギーで金属素材が苦手な方は、レザーのネックレスでも素敵です。

3. カバンや財布に入れて、お守りとして持っておく

ベビーリングは「親子の愛」を象徴していますが、子供の健やかな成長の願いが込められたお守りでもあります。

ジュエリーとして身につける場合、そもそもネックレスが苦手な方や、つけ外しをしているうちに無くしそうと不安に思っている方もいると思います。

そこで、専用のお守り袋などに入れて、お守りとして持っておくのがおすすめです。毎日持ち歩くカバンや財布に入れて、常に身につけるようにするとお守り効果大です。

持ち歩くのが難しい場合は引き出しなどに収納するよりも、目につく少し高いところに飾るのがおすすめです。ジュエリーケースに入れて飾っておくのも素敵ですね。

4. 成長した子供にプレゼント

ベビーリングはパパママが大事にとっておき、子供が大きくなったらプレゼントします。プレゼントするタイミングは成人のお祝いが一番人気です。

パパママが大事に持っていたことが伝われば、親子の絆がより一層輝くはずです。大きくなった手でベビーリングを持てば、小さかった時のこと思い出すと同時に、健やかな成長を感じる瞬間になると思います。

ベビーリングのストーリーは、子供の誕生と共に初まり、大人になった時に輝きが増します。そして、その後もその子のお守りとしてずっと続いていきます。パパママが大事にしたベビーリングは、お子さまにとって「一生の宝物」になります。

さいごに

赤ちゃんの時にプレゼントをし、10年20年…と未来も形を変えず存在し続けるものはあまりないと思います。ベビーリングは、今の大切な想いを未来に届けることができる、数少ないプレゼントの一つです。

ベビーリング 専門店アミュリ

アミュリは、「親子の愛」をコンセプトにしたベビーリングの専門店です。パパママとお揃い感のあるデザインが、約500種類ご用意しています。おふたりにとって、赤ちゃんにとって、理想的なベビーリングに出会えると思います。特殊なデザインは、オーダーメイドも可能です。

詳しくは、ぜひホームページをご覧になってください。わからないことやご不明点があれば、お気軽にお問い合わください。

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